健康と美容のために

大好きな美味しい食事をしながらキレイに痩せれる!

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“肩こりの原因”第一位は”食べ過ぎ”

昨今、断食の健康効果が注目されています。断食の利点といえば、体内に溜まった不要なものが排出されやすくなる、本来体がもっていた自然治A癒力が高まる、新陳代謝が高まるなどです。日々酷使している消化器官を休ませると、これをきaっかけに体内環境がよい方向に変わり始めます。「現代人の多くは食べ過ぎによって具合が悪くなっている」ということです。食べ過ぎによる影響は、肥満だけでなくい意外なところにあらわれるものです。例えば肩こり。肩こりの原因といえば、多くの方は目の疲れ、腕や手の疲れ、姿勢のくずれなどを連想するでしょう。ところが、実は、一眼多い原因は「食べ過ぎ」です。
 
肝臓は消化液の胆汁を分泌する消化腺で、食事を沢山とるほど重労働を強いられます。これによって肝臓が肥大しすぎるとどうなるでしょう。機能低下で収縮しづらくなり、その影響が肩こりとなってあらわれるのです。
 
つまり、肝臓がオーバーワークをした結果が肩の痛みというわけです。肝臓が原因の肩こりは総じて重く、脂肪肝のように肝臓に脂肪が溜まりすぎた場合、しつこい肩こりに悩まされることになります。ちなみに脂肪肝の3大原因は「肥満、アルコールの多飲、糖尿病」とされています。つまり太っている人ほど脂肪肝になりやすく、肝臓が原因の肩こりも発症しやすいということになります。
 
この場合の肩こりの対処法ですが、マッサージなどは一時凌ぎにすぎません。とにかく、原因となる「食事」の量を減らすこと、つまり減食することが一番です。
 
食事の量を減らすと、肝臓のオーバーワークに歯止めがかかり、拡張しすぎていた胃も落ち着いて、原料とともに体調がよくなっていきます。
 
さほど太っておらず、、肥満を気にしていない人は、「食べ過ぎで体調が悪くなる」といわれても、ピンとこないかもしれませんが、今は飽食の時代、知らず知らずのうちに誰でも食べ過ぎている可能性があります。肥満も脂肪肝も他人事ではありません。日常生活を振り返ってみると、「それほど食べたくないのに付き合いで食べる」という機会は意外と多いものです。
 
たとえば、会社員ならたいてい昼休みの時間帯が決まっています。おなかのすき具合よりは時間が優先され、無理に食べなれればならない日も出てきます。訪問先で茶菓子を勧められれば、大抵の方はその好意に応えるでしょう。上司や同僚と食事をして帰宅後、「せっかく作ってくれたのだから」と、また家で食べなおすということもあると思います。皮肉なことに、人に気を遣う優しさまで食べ過ぎの原因になってしまうのです。
 

食後に”食べ過ぎサイン”が出ていませんか?

食事をしたあとに眠くなることがよくあります。食べて眠くなっているとき、骨盤はひらいて体はゆるんだ状態になっています。この「眠くなる」というのは、実は「食べ過ぎて体がゆるみすぎた」というサインです。
 
体が求める量だけを食べていれば、眠くなることはありません。骨盤がひらきすぎることがないからです。食べたくなったときに適量を少しずつ食べれば、むしろ適度に目が覚め、頭も冴えて仕事の能率も上がるものなのです。昼間なのに食後によく眠たくなる人は、それを食べ過ぎの警告と受け止めて、食べ方を改善していきましょう。
 

食欲のコントロールが必要なタイプ

ダイエットをする人の目的は、大まかに次の2つのタイプに分けられるのではないでしょうか
①とにかく、1キロでも多く体重を減らして痩せたい(肥満体系)
②減量はほどほどでいけれど、もっと引き締まった美しく健康な体になりたい(標準体型)
 
このうち②に該当する方は、毎朝の「朝2分」ダイエットとその時々の調子にあわせて「ゆがみ矯正メニュー」を習慣にするだけで、目標た達成できるでしょう。食事についていは、食べ過ぎないこと、バラうんすよく食べることさえ心がければ、特に改善する必要はありません。
 
さらに、「朝2分」ダイエットをすると、食欲を「頭」でコントロールしやすくなります。いつもの癖で盛大に食べてしまいそうになったときも「このへんでやめておこう」と自分で”待った”をかけられるようになるのです。これは、食べたいものを無理して我慢しているのとは違います。「もう十分、お腹がいっぱいになった、満たされた」と脳が幸せを感じ、満足するのです。
 
ただし、①の肥満体系の方は、「朝2分」ダイエットやゆがみ矯正メニューに加え、食生活も変えていく必要があるでしょう。
 
太っている人と痩せている人の食生活を比較してみると、太っている人にはいくつかの共通の食べ方のクセがあることがわかります。食べる量が多い、高カロリーのものをよく食べる、ドカ食い、早食いなど・・・。太るべくして太っている、といえます。こうした太る食習慣を改善するきっかけとして、食欲をコントロールするちょっとしたコツや、効果バツグンな整体方法をいくつかご紹介します。
 

痩せる食べ方のコツは?

「お腹いっぱい食べた」ことをしっかり感じ、食べ過ぎに歯止めをかける食べ方のポイントは3つあります。
 
①チビチビと少しずつ食べ、美味しくなくなったところでやめる
・”チビチビ”と少しずつ食べる
・よく噛んで食べる
・次々と食べ物を口に放り込むような食べ方は避け、一度口の中をカラにしてからまた口にいれるようにする
 
これが一番簡単な、食べる量のコントロール法です。お腹が空いているときも一気食いはやめ、意識的に少しずつゆっくり食べるようにします。すると、途中で味覚が変わり、美味しく感じられなくなるときがくるものです。この”味覚の転換点”が「もう十分」「ごちそうさま」のタイミング。つまり、体がもう食料を要求していないのだから、この段階で潔く箸を置くようにします。
 
②できるだけおなかがすいたときに食べる
いつ食べるかですが、人間にとっては、「お腹が空いた時に食べる」「本当に食べたいときに食べる」のが一番自然です。つまり、自然のリズムに逆らわない食べ方がいいのです。
 
食料の確保が難しいかった古代、人類はお腹がすいてから食事をしていました。食べたくないのに無理に食べることも、食べ過ぎることもなかったはずです。ところが、現代は生活環境そのものが食べすぎるようにできています。お金さえ出せばいつでも食べ物rが手に入ります。売る方も必死なので、見た目をめずらしくしたり、美味しく見せたり、なんとか興味を引こうとディスプレイしています。買い物に行ったらそれが目に入り、つい2つ3つ買ってしまう・・・。こうした食べ方は体の自然リズムを乱すため、極力避けたいものです。また、「今はあんまり食べたくない」というときは、無理に食べるより一食抜く選択をするほうがおススメです。体の声によく耳を傾ける食生活を実現していきましょう。
 
③勿体ない意識を捨てる
家族が食べ残していた料理を勿体ないからと言い、お腹がいっぱいにも関わず平らげてしまう。よくあることだと思います。そこで対策ですが、家で食事をするときは、はじめからご飯を少なめによそる、おかずも少なめに取り分けるくらいの工夫をしてみてはいかがでしょうか。つまり、鼻から勿体ないと思わせないような盛り方をするのです。外食するときは、品数を多く注文ひすぎない、たっべ物を買うときは余計に買いすぎない、というごく基本的なことから始めてみてください。
 
④食べ物から気をそらす作戦
つい余計なものを食べてしまうという人は、食べ物から気をそらす工夫もしてみましょう。例えば、家にいるときなら掃除をするというのもいいでしょう。掃除をすると運気がアップするといわれますし、体を動かしているうちに、自然と食べ物のことを考えなくなるものです。
 

むくみがスッキリ取れる水の取り方

「むくみ」を気にして水をあまり飲まない人が見受けられますが、実はそれがむくみ太りの原因かもしれません。なぜなら体は、供給が途絶ええると貯蓄する方向に働くからです。逆に水を沢山飲むようになると、余分なものを惜しみなく排出するようになり、むくみ太りも解消されやすくなります。参考までに、水分を溜め込む体から排出する体にスイッチが切り替わるまでには、およそ2週間かかります。
 
また、夜中にトイレに行くのが面倒だから、と寝る前に水をを飲まない人が稀にいますが、体のためには飲むことをお勧めします。水を飲まないと血液の質が低下してドロドロの状態になり、濃厚そっくkなどの危険指数も高まります。逆に血液がサラサラになると免疫力が高まりる、細胞が若返るなど、健康面でも多くのメリットがあります。飲むときのコツは、食事と同じように水も一気に飲むより、”少しずつ大量に飲む”。つまり、チビチビ少しずつ沢山飲むようにします。すると、体に負担をかけることなく、細胞は取り入れた水分を効率よく利用することができます。水の種類には特にこだわらなくても構いませんが、水道水であれば直接飲むより浄水器を通すなどの工夫をしましょう。体にいい水を飲むことは健康生活の基本です。
 

大食いにストップ!魔法の足首テープ

「最近、つい食べ過ぎてしまう」「食欲旺盛で無性に食べたくなる・・・・」そんなとき自分の足首を見てみると、大抵右の足首が太くなっています。これは胃が拡張している証拠。試しに両足をそろえて足首の太さを比較してみてください。具体的な方法は、「足首そらし」をします。その際、右足首を中心にそらして、左右のバランスを取るようにします。この体操は右足がそらしやすくなればやめて構いません。さらに効果敵なのは、「足首のテーピング」です。
 
胃拡張で太くあった右足だけに医療用のテープを巻き付けます。右足は胃の収縮と深く関わっているため、テープを巻くと胃の収縮効果で食欲をコントロールすることができるのです。テープの幅は3・8センチくらいが丁度です。これを内くるぶしと外くるぶし(内と外両方のくるぶひの出っ張ったところ)を互いに寄せるようなイメージで足首に1週分巻き付けます。食欲がピークになった時の朝テーピングを行い、夜寝る前に外してください。
 
続けてやりすぎるのはよくありません。ピークのときの1~2日のみ様子をみながら巻いて下さい。「最近、食べすぎかな?」「もしかして胃拡張?」そう感じたら「①足首そらし」と「②テーピング」の2通りの方法で胃を収縮させ、暴走しそうな食欲をコントロールしていきましょう。ダイエットは心がけひとつです。たとえダイエット中に盛大に食べてしまっとしても、数日体操を怠ってしまっても、決して「挫折した」とは考えないでくださいね。停滞期はむしろチャンスです。そして、ダイエットは挫折と挑戦の繰り返しです。食べ過ぎてしまった翌日のむなしい気持ちを記憶しておき、次の挑戦につながればいいのです。「必ず痩せてキレイになろう」という緊張感さえ維持できれば、停滞期から脱することはできます。少しの寄り道は見逃すことにして、すぐに気持ちを立て直し、バランス緒説する習慣をつけてしまえば大丈夫です。
 

超強力 空腹時のイライラ・フラフラ解消法

食べることが好きなのに無理に食事の量を減らそうとすると、ストレスが溜まってイライラしやすくなります。また、いきなり食べる量を減らせば、慣れないうちは体がフラフラになります。結局、すぐに我慢の限界がきて、かえって沢山食べてしまうことにもなりかねません。そこでおススメするのが「第11胸椎」という骨を操作する体操です。
 
第11胸椎は副腎の中枢となる骨ですが、この骨を操作してゆがみを取ると、空腹で体がフラフラすることもなくなり、精神も安定します。つまり、イライラとフラフラが同時に撃退できるのです。
 
この体操は寝る前に1回だけ行います。
 
青無kに寝て状態だけを左右に捻じり、捻じりにくほうがどちらかをチェックします。右に捻じる時は、左手も右側へ、左に捻じるときは、右手も左側へ、上半身の捻じりに合わせて手も動かします。第11胸椎にゆがみがあるときは、捻じったとき左右差を感じるものです。もしわからなければゆがみがないということなので、体操をする必要はありません。
チェックが済んだら、仰向けに練って両足は腰幅くらいに自然にひらきます。足をひらくときの目安は、左右の腰骨の一番出っ張った部分と足の内くるぶしが平行にんあるくらいです。
曲がりにくかったほうの上体と同じ幅のひざを曲げ、同じ側の手で曲げたほうの足首をつかみます(上体が身日に曲がりにくかった人は右のひざを、左に曲がりにくかった人は左のひざを曲げる)。ひざが床から離れないよう注意。
もう一方の手を、曲げた足のほうに向けてぐっと伸ばします
そのまま息を思い切り吸いながら、上体を伸ばした手の方向に捻じります。腰が浮かないように注意
息を吸いきったら一気に吐いて脱力
 
寝る前は体が全体にゆるんでいるため、骨の調節もしやすくなります。運動すると快楽をもたらす脳内ホルモンの分泌も盛んになるため、これもイライラ予防に一役買ってくれるのかもしれません。第11胸椎を調節する体操は、腰痛、生理痛、顎関節症、しみ・シワ・そばかすなどにも有効なので、ダイエット以外の目的でも応用することができます。

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