健康と美容のために

美容整形したいあなたに、味覚がなくなる覚悟はできていますか?

ここでは、鼻の美容整形についてお話します。

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美容整形には、リスクはつきものです。
 
どんな名医に執刀してもらったとしても、
顔の内部にある筋肉や神経を誤って損傷する危険性がないわけではありません。
 
以前、次のようなニュースを聞いたことがあります。
 
「韓国で、鼻の美容整形を受けた女性がいる。
手術後、女性の体には予期せぬ様々な変化が起こった。
一時的に呼吸が苦しくなったり、それまで正常だった味覚が、突然失われてしまった」
 
不調を訴えた女性は、鼻にシリコンを入れる美容整形をしたそうです。
嗅覚や味覚を司る神経は、鼻の付近に集中しています。
 
鼻にメスを入れることで、直接的にも間接的にも、
それらにダメージを与える可能性はあるのです。
 
更に言えば、前途したように目に関わる神経も鼻の付近に位置しています。
 
もちろん、美容整形に全面的に反対をしているわけではありません。
顔にメスを入れることで、人生が良い方向へ劇的に変わるのであれば、
一つのチャンスとして、次のような選択もあっていいのだろうと思います。
 
外見を少し変えることで、心に余裕ができたり、前向きな気持ちになれたり、
行動まで変えることができるなら、それは素晴らしいことでしょう。
 
でも、もし鼻の美容整形を考えるのであれば、守って欲しいことがあります。
「一生に1回限り」これを原則として欲しいのです。
 
どのような手術にもいえることですが、回数を重ねれば重ねるほど、
予期せぬ健康被害のリスクが高まるからです。
 
聞くところによると、美容整形は一度行うと、
さらに、修正や手直しをしたくなるもののようです。
 
おそらく
「もっときれいになれる」
「メスを入れるたびにその用紙に近づく」
という心理的な依存が生まれるのでしょう。
 
一旦顔を”修正” ”加工”し始めると、
「終わりなきレース」に参加することになりかねません。
 
そもそも鼻は生命の維持に欠かせない「呼吸器」として、
休むことなく働き続けてくれています。
 
健康な鼻に外から「メスを入れる」という意味について、
よく考えてほしいと思います。
 
厳しく聞こえるかもしれませんが、手術の結果、
鼻の機能を失ったり損なうことような結果になっても、不思議はないのです。

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