健康と美容のために

美肌は酵素食で手に入る!酵素食の驚くべき美容効果とは?

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みずみずしい肌と言われてどんな印象を思い起こしますか?
「ハリがある」「つやがある」「透明感」「シミやくすみがない」
「ニキビや吹き出物がない」「つるつる」「弾力がある」「みずみずしい」
「潤いのある」「赤ちゃんのような」こんな言葉でしょうか?
 
そんな惹きつけられる肌を形作るものは、果たして何でしょうか?
やはり素敵な化粧は理想的な下地があるからこそ具現化するものです。

毎日の食事が美しい肌を作りだす

みずみずしい肌を形作るのにキーポイントとなるのが「日常のお食事」です。
 
食事が組み上げる、養分沢山でサラリと流れる血液、
健康的なものから生み出されるクリーンな血液こそが、
みずみずしい肌を作りだしてくれます。

 
では、クリーンな血液を作るために、
留意しなければならないこととはなんでしょう?
鉄分?タンパク質?運動?
 

きれいな血液を作るためには?

みずみずしい肌を作る上で心に留めるべきことは少なくないのですが、
ひとつ指摘できるのは、酵素食です。
 
それについても生の野菜や果物をたっぷり摂る酵素食。
酵素はからっだの中の細胞分裂、エネルギー生産、成長、
すべてを行う細胞活動の要です。
 
 
「お肌を作るのはタンパク質。質の良いタンパク質を摂りましょう」
「野菜はたっぷりたべないといけないから、火を通してかさを押さえるといい」
「ビタミンやミネラルが多いのは緑黄色野菜。
淡色野菜のサラダをたっぷりと食べるより、緑黄色野菜に火を通して食べましょう」
 
よく聞きますし、雑誌などにもこう書かれています。
 
確かに火を通せば量がぐっと減ります。
サラダボールで満ち溢れる生野菜など、火を通したら半分より下になります。
 
温野菜の魅力は、栄養潤沢な野菜のかさを減らして沢山食べて、
ビタミンやミネラル、食物繊維をたっぷり摂ること。
 
また火を通した方が吸収しやすいビタミンもあるでしょう。
 

栄養の基準はどれくらい吸収できたか

今の栄養学で大切とされているのは、ビタミンやミネラル、
ついでにメタボリック症候群の重圧感からカロリーなどです。
 
栄養のものさしは、ビタミン、ミネラルの「含有されている量」でいわれています。
記載されている「食べ物のひとつとしている数字」なのは確かです。
 
けれど、食べ物の一つとしているビタミン、ミネラルの内包量を知っても、
年齢・性別・容態など、個人毎にビタミンやミネラルの取り込み力がバラバラです。
 
ビタミン、ミネラルで意識されなくては問題が出てくるのは、
食べた人がどのくらい吸収したかということ。
 
見落とされがちですが、まさに極めて肝心な点です。
別の言い方をすれば、体に定着した量が肝心なのです。
 

ビタミンやミネラルを摂る目的は?

ちなみにビタミンやミネラルを摂る目的は果たして何なんなのか?
このことは三大栄養素といわれる「タンパク質」「脂質」「炭水化物」を
消化摂取するからだと言えます。

栄養を消化吸収して、
人体に不可欠なパワーを取り入れて、身体的乏しくなった細胞を作る。
 
結果的に、ビタミンやミネラルがないと、
この三大栄養素は全身で働くことが困難
なんだそうです。
 
盛りだくさん腹ごしらえしてきたらビタミンB1、油の多い料理にはB2、
お肉をドカンと口に運んだ日にはB6をたっぷり含む野菜を食べる。
 
足りないようなときはサプリメントでビタミンを補うことを
今どきのヘルスフード業界ではアクティブに言われています。
 

補酵素をしっかり摂ろう!

ビタミン、ミネラルはまたの名を「補酵素」。
酵素を補てんする、と綴ります。
 
イメージできるように、酵素を稼働させるサポートをしてくれるのです。
体に取り込まれたエネルギーを与え、組織を形成するために動物が代謝する物質を、小さく小さくして、取りこんでいくとしたら、
ビタミン、ミネラル以前に、酵素が貴重な作用を示します
 
酵素豊富な生の食事、なおかつ野菜や果物を集中して摂ると、
体の細胞がエネルギーを持たせ活動的にし、体内に取り入れられるように負担を感じる必要なく大事なパワーを授かります
 
食品自らの細分化するパワーを駆使するので、
自分の体を散在するわけではなく大事な身体を養うための材料の源を取り入れることができ、
その分、肌や体を魅力的にキープしたり、または取り戻すことに力を注げます。
 
まさしく酵素食の凄さです。
 

酵素の入っていない食事は老化する!

反対に酵素の入っていない食べ物は、
摂り入れるのに皆さんの体にもともと設けられる酵素を使用します
それが老化現象を招く原因になり得るのです
 
酵素は熱にもろいという重大な弱点があります。
コトコト長時間料理には、酵素は内包されていません。
 
現実的には、コトコト煮込んだため、酵素は死んでしまったわけです。
 
見た目体に最適な食事に感じても、酵素といった部分からみて考えると、
カラダの内側酵素を無駄遣いする、もっと言うなら体を老朽化させてしまうこともあります。
 
美味しい状態で煮込んだおふくろの味や心を満たすスローフード、
レトルトの通信販売食品などは、酵素という点からGOODかBADかを下すなら、
美肌食とは言えないです。
 
それではどんなものがパーフェクト美肌食なのか。
美肌を叶える食事、酵素食とは、いったいどんなものなのでしょうか?
 

パーフェクト美肌食は?

野菜は歯で噛み、胃で損壊すると、わずか20分前後で腸に及びます。
野菜そのものがビタミン、ミネラルの大量の良い源だからこそ、すぐ体内に取り入れられるようになりエネルギーになります。
 
不要なコレステロールも入り込みにくいので、血液が汚れにくくなります。
 
特に、この野菜を熱を加えずに口にすると酵素も十分まかなえます。
 
食物を吸収性の物質に変え小さく小さくして取り込むのに各自の人体が所持する酵素を利用せずに終わるということです。
 
かつ野菜はタンパク質を含有します。
タンパク質は1日に摂取する総カロリーの最低2.5%から
最高8%あれば足りるといわれます。
 
しっかり野菜を食べれば、タンパク質も十分充足させるケースが出て来ます
 
また、果物は人間からすればパーフェクトフードだと言われています
ビタミン、ミネラルなどの身体を養うための材料の源をバランスよく含み、
酵素ドッサリ、果物は咀嚼して飲み込んだら、
胃で細かく砕くくていいくらい大変消化のよい食べ物
 
自らの酵素で体内に取り入れられるように細かくしてくれるからです。
 

果物の果糖を危険?

果物の果糖を危険視する人がいます
「果糖は砂糖と同じでビタミン不足になる」
実際のところ果物から果糖を抽出して砂糖と比べたり、
引っ張り出した果糖自体を使うなら、砂糖に近いものがあります。
 
しかし、果物はそのまま食べれば、そこに内包される酵素やビタミン、
食物繊維の作用でさっとエネルギーに変化します。
 
ここが砂糖と一緒のような物でも全然異なる点です
 
肉体の水分の含みぐあいは、飲料に適した水に限らず、お食事経由でも補われ、
身体上の新陳代謝を補佐します。
 
水分を沢山摂るには、水を飲むだけでなく、
潤いを保つ食品として用いるように用意され得る物質を豊富に摂ることも重要になります。
 
野菜や果物をドンドン食べている人は、善玉の腸内細菌が元気で、
腸の中に腐敗物ができにくいので便が無臭なのです。
 
野菜、果物が水気を沢山含むので、
便も水分をバッチリ含んでふんわりと腸内を通っていき、
腸を経過するのにスパンがかかりません。
 
つまり便秘しにくいということです
 
腸は 糧食の身体を養うための材料の源を小さく小さくして取り込む器官。
 
ここがエネルギッシュなら、料理の滋養分消化の後体内へ栄養分を吸収する作用もスムーズになります。
 
みずみずしい肌を作る血汐。
生物が生命を保ち、また成長するために体外から取り入れる成分が潤沢な血液がさらさら流れていくためにも腸の申し分ない状態が求められますが、
生の野菜や果物を食べることがそのキーポイントになります。
 

タンパク質の分解を助ける酵素

消化管の拡大し筋肉質の嚢状の器官が重いとき、胃もたれがするとき、皆さんは何をしますか?
多くの方が胃腸薬を飲んだケースがあると思います。
 
実はこの胃腸薬も、胃や腸の消化をサポートする消化酵素だったり、
胃の中のタンパク質の構成要素への分離を援護する酵素などです。
 
分かりやすく言うと生のキャベツの消化酵素や、生の果物から摂ったタンパク質分解酵素などです。
 
以前からも変わりなく人間が自分で細胞または身体の流体を生み出して、分離するはずの消化酵素が、乏しくなったり、
からだの状態が望ましくないために出にくかったりしたときに胃腸薬の力を借りるわけです。
 
消化酵素は、温野菜を豊富に食べても欠乏してしまう。
 
生の野菜に含まれる酵素が、なぜか火を通した野菜では乏しくなってしまう。
 
また、その割合に応じ、美肌に使われるはずの酵素が浪費され続けているとしたら・・・。
 

食べ物を消化する酵素

我々ホモサピエンスは人が食べるために用いるものを取り込むための酵素を所有していますし、動物にも同じく酵素があるのです。
肉、魚にはタンパク質を分解する酵素が内包されていますので、
本当ならその酵素の力で細分化されるはずです。
 
なのに肉を過食すると、胃の消化力からでは体内に取り入れらにくくなってしまうのはなぜなのでしょうか。
 
それは、食べたタンパク質が人間の消化力以上に多くなる、
ということもありますが、それ以上に肉や魚の食べ方に問題があるのです
 
肉や魚も生で食べるなら、本来そのものの持つ酵素の力で分解しますので、
人間が消化のために分泌する消化酵素はさほど多くなくて済みます。
 
しかし、加熱した場合は、肉の持つ本来の酵素が失われますので、
人間は自分の力で消化しなくてはいけません。
 
消化に8時間も10時間もかかってしまえば体の負担になります。
 
同じように野菜にはビタミン、ミネラルだけでなく、
酵素が含まれますが、温野菜と生野菜、その食べ方の差から決定的に違うことがあります
 
温野菜は加熱します
 
生野菜はそのまま洗って食べます。
 
その火を入れるか入れないかで、酵素の働きに大きな差が出るのです
 
生野菜には消化を助ける酵素がたくさん含まれていますので、
肉と一緒に食べれば野菜の持つ酵素の力で肉の分解を助けてくれます。
 
ですが、温野菜に酵素はありません。
 
温野菜をたっぷり摂ったところで、消化の助けにはならないのです。
 
では、そもそも温野菜を摂るメリットだと思っていた
「たっぷり摂れるビタミンやミネラル」
はどうなっているのでしょうか?
 
ビタミンやミネラルは別名「補酵素」と呼ばれます。
 
つまり、酵素の働きを助けてくれるものなのです。
 
熱を加えた肉に、熱を加えた野菜を摂っても、
酵素がなくなっているためビタミンやミネラルが無駄になってしまうのです。
 

 48度は酵素のキーワード

温野菜と生野菜の違いは、酵素を含むか含まないか、です。
 
この違いが栄養の吸収に大きく差をつけてしまいます
 
さて、この酵素ですが、酵素は温度が高くなると活発に働く特性を持っています。
 
病気になったときに熱が出るのは、人間が最大の抵抗をしているときです。
体の中に侵入してきた病原菌に対して、人間は体の免疫酵素を最大限に働かせて戦っています。
 
酵素が活発に働くのは温度が高いところ
 
人間は、最大の敵には最大の力で挑みます。
 
人の体温上昇リミットは41度くらい。
 
大病になると高熱を発するのは、
人間が体内の免疫酵素を最大限に活性化して病気に打ち勝とうとしているからなのです。
 
あれ「免疫酵素」と「消化酵素」って違うんじゃないの?
と思われたかもしれません。
実はこの2つはもともと同じ物。
 
酵素は体の中のすべての活動に関わっていて、
場所が違うと違った働きをするだけなのです。
 
酵素はとても働き者で、体の中の様々な細胞活動にかかわっています。
細胞活動はとても複雑な化学反応を起こしていきますが、
それぞれの化学反応にひとつずつ対応する酵素が違います。
 
信じられない数の酵素が私たちの体の中でエネルギー活動、免疫活動の場で働いています。
 
ところが温度が高すぎるのも問題で、48度で酵素は死に始めます
 
炒める、揚げる、蒸すなど高温で調理すると、
食べ物にもともと含まれている酵素がなくなってしまうのは、
酵素が熱に弱いからなのです。
 
おいしく調理された食べ物ですが、
消化分解するためには食べた人が自分のカラダの酵素を使って消化する必要が出てきてしまうのです。
 
高温加熱食品を食べ過ぎれば、消化酵素を使いすぎて体も疲れてしまいます。
 
消化酵素も免疫酵素も、もとは同じ酵素。
 
使い方の違いで便宜的に分けているだけです。
消化酵素を使いすぎると、体の抵抗力が落ちていきます。
 
食べ過ぎて胃腸を壊して風邪をひくというのは、考えてみたら体の自然の反応です。
 

美しい肌を作る食事とは!

美しい肌を作る食事で一番大事なことは、
ずばり!「酵素を沢山含んだ食事をすること」です。
 
スローフードも、お取り寄せも、デパ地下グルメも、
どれも捨てがたい魅力を持っていますが、美しい肌のためには、まず酵素を優先。
 
酵素をたっぷり含む食事が一番です
 
酵素は私たちの体で活動のエネルギーを作り出す源です。
 
どんなに沢山の栄養豊かな北地を摂っても、
いい肌を生むにはビタミンAやミネラルと合わせた酵素の力が不可欠
これがなかったらエネルギーは生まれません。
 
誰もがたったスプーン1杯程度の酵素を持って生まれてくるといいます。
酵素はすべての細胞活動に使われますが、恐ろしいことにスプーン1杯の酵素は増えることはありません
 
消化にも免疫力にも酵素のパワーがキーポイント。
体の中の酵素はもともと同じもので、その時々の必要に応じて体の中で変化し、
それぞれの活動の場で酵素は働いてくれます。
 
食べ物を食べれば消化酵素に変化する割合が増え、
病気になれば免疫酵素に変化する割合が増えるということです。
 
加熱した食べ物や、添加物を沢山含む食べ物は、
消化して解毒するために沢山の酵素が必要で、
自分の酵素をすり減らしてしまうのです。
 
いつも美しい肌でいるためには、外からの様々なトラブルと戦わなくてはいけません。
 
例えば、空気の乾燥による肌の乾き、紫外線を受けたダメージなど、
回復するのにエネルギーが必要となってきます。
 
回復するための細胞再生の酵素、
ダメージに負けない免疫力アップのために働いてくれる酵素が必要になります。
 
食べ物を消化するために酵素をむやみに使い込んではダメなのです。
 

野菜や果物はすぐ消化される

野菜や果物はすぐ消化されるので酵素を浪費しません。
 
果物は食べるとほどなく胃を通過して腸に届き、すぐ栄養が吸収されます。
 
野菜は口で噛む、粉砕してほぐすという作業がありますが、
果物の次に消化の早い食べ物です。
 
野菜や果物をバランスよく多種類食べることができれば、
おおむね必要な栄養素も酵素も摂れてしまいます。
 
美しい肌を作る食事とは、酵素をたっぷり含んでいる食事のこと
生きた酵素をたっぷり含む、生で食べられる野菜、果物、肉、魚、などの料理のことです。
 
さらに言えば、消化するのに手間取らない、
人間の消化酵素を浪費しない食事のことなのです。
 
これなら美しい肌を作るための力を、人間が十分出し切ることができます。
 
また、添加物の少ない、より自然な状態で食べられるものも指します。
 
そのほか、その季節にしか採れない旬の食材も美肌食といえます。
 
採れたての食材はみずみずしく水分もたっぷり、まさに酵素もたっぷり含まれています。

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