健康と美容のために

食後にウーロン茶ダイエットと健康に!脂肪を吸収せずに排出し抗酸化力もバツグン!

この記事は1分で読めます


 

カテキンからウーロン茶ポリフェノールになる

ウーロン茶には、ウーロン茶ポリフェノールという
特有のポリフェノールが含まれています。
実は、ウーロン茶は緑茶と同じ茶葉から作られているのです。
 
摘み取られた茶葉にはカテキンというポリフェノールがたくさん含まれていますが、
発酵させてウーロン茶を作る過程で、
カテキンが連鎖して特有のウーロン茶ポリフェノールへ変化します。
 
ウーロン茶は半発酵茶と言って、紅茶よりも発酵の過程が短いお茶です。
半発酵茶には発酵度10~70%程度まで、様々なウーロン茶があり、
発酵の強いものの方が色濃く、ウーロン茶ポリフェノールの含有量も多くなります。
 
ウーロン茶ポリフェノールには、優れた抗酸化力があってLDLの酸化を防ぎます。
また、脂肪を分散吸収する際に働くリパーゼの作用を邪魔して、
脂肪を吸収させずに排泄することがわかっています。
 
この働きを強化したトクホのお茶も市販されています。
ウーロン茶は食後のお茶に向いています。
 

柿の茶葉はビタミンCとタンニンが豊富

高血圧の民間薬として知られる柿の茶葉は、コレステロール改善にも役立ちます。
柿の葉には、ビタミンCの前駆物質であるプロビタミンCが豊富に含まれています。
 
プロビタミンCは熱に強く、体内でビタミンCに変化します。
また、ポリフェノールの一種であるタンニンも含まれているので、
これらの成分の働きでLDLの酸化防止が期待できます。
 

クコ茶にはβシトステロールとルチンが含まれている

クコ茶は、薬膳料理やデザートなどに使われることが多いクコの美、
葉を使ったお茶です。
 
クコ茶に含まれるβシトステロールという植物ステロイドには、
コレステロール値を下げる働きがあります。
 
さらに、毛細血管を強くするルチンも含まれています。

あわせて読みたい

  1. 血管を強くする知恵と工夫

    2017年7月30日17:28

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

健康と美容のために

最近の投稿

RETURN TOP