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何が何でも肉!肉!肉が食べたい!そんなあなたはまず、脂肪の少ない部位を選ぼう

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何がなんでもお肉だ!どうしても肉が食べたいのだ!
体にいい魚なんてたべてられるか!
と、どうしてもお肉が食べたい!でも健康も気になる!
という方にでも気軽にお肉が食べられる方法があるのです。
 
それは、お肉はお肉でも「脂肪分が少ない部位を選ぶ」ことです。
 

部位によって大きく差がある脂肪の量

肉類が脂質異常症の敵のように言われるのは、肉類の脂には飽和脂肪酸が多く、
コレステロールや中性脂肪を増やしやすいからです。
 
しかし、肉や卵、魚は良質なタンパク質源です。
これらに含まれているアラキドン酸という不飽和脂肪酸には、
記憶など、脳の老化を食い止める大切な働きだあることが
明らかになっていますので、全面禁止ではなく上手に取り入れたいものです。
 
そのためには、調理以前に注意することとして、肉選びがあります。
脂肪が少ない肉を選んで、1日に多くても約60gまでを目安にするといいでしょう。
 
例えば、牛肉や豚肉はバラ肉のような部位では高脂肪で高カロリーですが、
赤身なら脂肪はかなり少なくなります。
 
タンパク質に加え、脂肪燃焼効果のあるカルニチンも含まれています。
また、牛肉は、和牛よりも輸入牛の方が脂肪が少なく低カロリー。
 
鶏肉は全般的に低脂肪ですが、ササミが最も低脂肪、低カロリーです。

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