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その大好きな揚げ物を食べる前にちょっと待った!衣の薄着で簡単に減油しよう!

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衣を薄くすると油の吸収が減る

脂っこい料理が好きな人にとって、揚げ物を禁止されるのは辛いところでしょう。
全く禁止にしてしまってもストレスが溜まって、反動からどか食いしかねません。
 
そこで、揚げ物の減油法をマスターして、時には揚げ物デーを作って、
上手にコレステ&中性脂肪対策を続けましょう。
 
揚げ物で油を吸収するのは主に衣です。
最も吸収するのは天ぷら、次いでフライ、唐揚げ、素揚げの順で、
衣自体にかさがあるとたっぷりと油を吸ってしまいます。
 
できるだけ、衣の分量を少なく、薄く絡ませるようにしましょう。
天ぷらでは小麦粉を少なめにしてゆるめの衣にします。
 
もったりとした衣はたっぷりと油を吸収してしまいます。
フライではパン粉を細かくすり潰して、まぶしつけてから、
よくひり落とします。
 
唐揚げも同様に、なるべく衣を薄くします。
トンカツでは生パン粉を使うと軽くカラッとして美味しいのですが、
粒が荒いため油をたっぷり吸ってしまいます。
 
生パン粉はやめて、乾燥したパン粉を使いましょう。
 

パン粉焼きなら上げずにフライになる

油で揚げるかわりに、油を絡めたパン粉をまぶしつけて、
オーブンで焼くパン粉焼きにすると、かなり油を減らせて、
軽い仕上がりのフライができます。
 
さらに、パン粉に油を絡める時に、
スプレーで吹き付けると均一に油がいきわたるので便利です。
 
衣をつけていなくても油を吸収しやすい食材、
例えばナスのような食材には要注意です。
 
よく吸うからといって、油を使いすぎないようにしましょう。
また、会食やお弁当などで意図せず揚げ物が入っていたら、
揚げ物は残したいところです。
 
無理ながら衣を外して中身だけを食べる方が無難です。

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