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薬に頼らず腸内環境を改善してアトピーを治そう!

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私自身が経験があるので、よく分かるのですがアトピー性皮膚炎って痒くて痒くて仕方かったし、常に痒いせいで物事に集中できないし、間接の部分が色黒くなってしまうので、肌を露出する服が着れなくなってしまいました。
 
このやっかいなアトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が全身の色々なところにできることが特徴で、原因は「はっきりとわかっていない」といのが現状です。
 
そして、「痒い→掻く→皮膚炎→更に痒くなる」という悪循環になってしまうのです。
 
「じゃぁ治すことは無理なの?」
と諦めるのはまだ早いです。
 
つらいつらいアトピー性皮膚炎ですが、実は腸内環境を改善し良くなったという報告もあるのです。
 

 

腸内環境をよくするとアトピーが改善される?

腸内の善玉菌や悪玉菌はアトピーに限らずアレルギー全般に深い関わりがあると言われています。実際にアトピーやアレルギーの方の腸内菌の状態を調べてみると一様に善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ悪玉菌優位の状態になっていることが確認できたのです。
 
例えば便秘になり、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ悪玉菌優位の状態になってしまうと、毒素や有毒ガスが発生してしまいます。これらが腸壁から吸収され血液内を巡って全身に行き渡り、自律神経が乱れ、アトピーやアレルギーの症状として現れます。
 

身近な食材で腸内環境を整えよう

実際に腸内環境を整えるのにお勧めな食材があります。
それは「納豆」です。
 
「え?体に良さそうなのは分かるけど納豆と腸内環境ってどう関係があるの?」
っと思わず思ってしまいますよね?
 
理由の一つとしてあげられるのが
原材料の「大豆」です。
 
皆さん納豆の原材料が大豆であることは
今更説明せずともご存知だと思いますが、
この大豆には豊富な食物繊維を含まれてます。
 
 
ちなみに大豆に含まれる食物繊維のうちの
15.3パーセントが不溶性食物繊維という食物繊維なのです。
 
この不溶性食物繊維の効果は、何といっても腸内環境の改善とデトックス効果です。
不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維で、胃や腸で水分を吸収し大きく膨らみます。これにより、便のかさ増しや、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。体にとって有毒な、ダイオキシンなどの物質を排泄するデトックス効果も。
 
不溶性食物が多く含まれる食品は、いわゆる”繊維質”な食べ物が多く、よく噛まなければならないものばかり。ですので、食べすぎを防ぎ、満腹感を得られやすいというダイエット効果があります。
 
「便秘解消には食物繊維」と言われることが多いですが、不溶性食物繊維を多く取ると、場合によっては便が硬くコロコロになることもあります。たっぷりの水分も一緒に摂るようにしましょう。
 
 
そして理由二つ目ですが、「納豆菌」です。
 
納豆菌には「大豆オリゴ糖」という糖が含まれていて、
この大豆オリゴ糖は人間の腸内にいる「善玉菌」の大好物であり、
 
この大豆オリゴ糖を摂取することによって善玉菌が活発的になり、
その結果、腸が元気を取り戻して蠕動運動が起こり、快便になるのです。
 
実際に納豆を毎日毎食食べられた方の中には、4,5日目で効果が現れ始め、快便が続くと皮膚の痒みが消えたそうです。
 

毎日続けられる最強のコスパ!

そしてなんといっても納豆は安いです!
 
スーバーなどに行けば、3つ\100以下で購入できます。
 
「快便になる身近な食べ物」としては納豆はとてもお勧めです。
 

その他に食物繊維が豊富に含まれている食材

納豆はコスパの面や栄養面なども素晴らしいため、一番のお勧めですが、中には納豆が苦手な方がいらっしゃると思います。そこで納豆意外にも食物繊維が豊富に含まれている食材をご紹介いたします。
 
・野菜(さつまいも、ごぼう、たけのこなど)
・キノコ
・海藻
などが挙げられます。
 

αリノレン酸には抗炎症作用がある!

腸内環境が悪化して悪玉菌が増えてしまうと、腸壁が傷つけられて炎症を起こしてしまうことがあります。
 
その傷つけられた腸壁から入ってきた物質にアレルギー反応が起こってしまうため、腸が炎症しにくくなるように予防が必要になります。
 
αリノレン酸を多く含む食材
・青魚(アジ、イワシ、サバ)
・脂(しそ油、亜麻仁油)
・くるみ
・海藻
 
これらを駆使してステロイドや薬に頼らずに健康的にアトピーを治していきましょう!

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