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40歳からの老化を体内から予防する食事法

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誰しもが年を重ねるごとに、老いを感じます。
 
実は脳の老化とニオイには関係があるのです。
 

脳の老化とは

記憶力の低下が主ですが、脳の働きとして、喜怒哀楽などの感情のコントロール、記憶力・理解力・判断力・思考力などに関わっています。
 
あとは運動感覚の司令塔の役割がある、呼吸や消化、睡眠などの生理機能のサポートもあります。
 
そのために、記憶力が低下した以外にも気力が続かなくなった、判断力が鈍くなったなどの症状も注意が必要です。
 
これららは生活習慣や食習慣で改善していくことが可能です。
 

脳の老化の原因は人それぞれ

年齢とともに誰しもが感じていくことは老いです。
 
脳の老化を防ぎ活性化するための食事のポイントは「魚」です。
 
魚に含まれている、脂肪分DHA(ドコサヘキサエン酸)が脳の神経細胞の結合部分であるシナプスの重要な成分となっているのです。
 
よくDHAがいいと聞きますが、脳の結合部分シナプスに重要になっているのです。
 
DHAが多く含まれる魚は青魚に多く含まれるのは青魚で
 
・サンマ
・ブリ
・本マグロ
・アジ
・カツオ
 
などに多く含まれます。
 
秋におすすめなのはサンマとアジです。
 
旬のものが栄養価が高く、おいしいだけでなく栄養面でも優れているのです。
 

一日の摂取量

DHAを摂るために一日にどれくらい摂ればよいか?
 
サンマだと一尾で大丈夫です。
 
毎日でもいいのですが、魚を食べる機会も少なくなっているので、週に3回は意識して朝かなを食べましょう。
 
ただ、お肉にも違う栄養素が含まれているのでバランスを意識しましょう。
 

効率のよい食べ方

効率のよい食べ方とは何でしょうか?
 
魚の脂肪分は加熱すると脂が落ちるので、生の刺身で食べるのがお勧めです。
 
ではどのタイミングで食べるのがよいか?
結論は朝食でも夕食でもいつでもいいです。 
 
お刺身意外ではネギとゴマを入れて、たたきにしたりアレンジしてもOKですが、とにかく生のままで食べることをおススメします。
 

ニオイも年齢とともに加齢臭が気になる

加齢臭の原因はノネラールという成分が原因といわれています。
 
これは過酸化脂質と脂肪酸が結びつくことに発生するのですが、過酸化脂質とは酸化した脂のことです。
 
何度も揚げ油を使用すると段々黒ずんでくるが、これは酸化した状態だからなんです。
 
脂肪酸とは普段から食材で摂取できるお肉の脂身であったり、これが結びつくことで、加齢臭の原因のノネラールになってしまうのです。
 

加齢臭を抑えるための食事のポイント

第一に酸化を抑えることです。
つまり抗酸化作用のある食事を摂るということが大切です。
 
摂る分には防ぎようがないので抗酸化作用のある食事をプラスして摂ることが大切です。
 

抗酸化作用のある食べ物

抗酸化作用のある食べ物は、ビタミンエースと呼ばれているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを摂ることが効果的です。
 
ではこのビタミンエースを摂るためにはウナギがおススメです。
 
野菜で摂ろうとすると、「サトイモ」「レンコン」「イモ類」はビタミンCが多い「サツマイモ」はビタミンCとEが摂れる「春菊」「にんじん」などはビタミンAが摂れます。
 
すき焼きに春菊が入っていますが、脂身もあってそこに春菊が足されているのは非常に組み合わせが良いのです。
 

栄養価的に合う食べ物

栄養価的に合う食べ物をご紹介します。
 
サンマに大根おろし
サンマは脂身が多いので大根おろしで消化を促す作用があります。
 
やはり昔からの組み合わせは体の理に適っているのです。
 

揚げ物や脂身の多い肉は加齢臭の原因

20~30代では脂っこい食事をドンドン食べますが、40代を超えるとニオイの原因になってしまうので、サラダや魚を中心とした食事を摂取しましょう。

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