健康と美容のために

骨盤を引締める「朝2分」の深呼吸で1週間―8kgダイエット!

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朝2分を1週間続けるだけで必ず痩せる

「1週間で、太ももとお尻まわりがぐんと引き締まった!」
「他に何もしていないのに、2週間で3キロ言!」
「好きに飲んで食べてもスタイルキープ、なんだか毎日が楽しくてしょうがないです。」
「頭が冴えて、仕事の能率があがった」
 
深呼吸を活用した「朝2分」ダイエットを実践した結果です。
 
「確実なダイエット効果」ですし、「とても簡単」で「お金がまったくかからない」といった最も基本的なニーズを満たしたダイエット法になります。
 
最初は「深呼吸で痩せるなんて・・・」と疑われるのですが、実践した人は3日もすると、顔の輝きが増し、1週間ほどで腰回りの贅肉がどっさり落ち、2週間もすると別人のようにスッキリします。
 
個人差はありますが、女性なら2~3キロ、男性や肥満体型の方であれば、8キロは落ちます。
 
筋肉は落とさず死亡だけが落ちるので、サイズはかなりダウンします。
 
朝2分の深呼吸をするだけで身体の内側からよくなり、あとは今までとほとんど変わらない生活を続けていれも確実にやせるのです。
 
骨格が修正され、ヒップやバストの形がよくなり、ボディラインが見違えるほど美しくなります。骨格がよくなれば内臓や脳や神経系がただ非違位置に納まるため、血流がぐんとよくなり、免疫力アップ、代謝アップ、太りにくい体質に変わります。
 
頭も内側からよくなります。
まず脳がスッキリし、思考力が冴えわたります。
すると暴走していた食欲は正常に戻り、気持ちが明るくなり、滅多なことでは落ち込まなくなります。
 
深呼吸すると気持ちがいいい、それはあたなもご存知でしょう。
大自然の中で新鮮な空気をたpっぷり吸うと、心も体もスっと軽くなり、リフレッシュしますよね。同様に、運動したり笑ったり、大声で歌ったりした時も、深く深呼吸するので気分が爽快になり、健康になるものです。ヨガや気功も呼吸法をとても大事にしています。
 
健康的にキレイに痩せるためのカギは「深い呼吸」にあるのです。
 
なぜ、深呼吸するだけで、こんなにいいことばかり起きるのか?
 
ヒントは「骨盤」にあります。
呼吸と骨盤?いったいどう関係があるのか?
 

“胸とお尻”の知られざる秘密

「骨盤がしまりやすくなると痩せる」
という話を耳にしたことがある人は多いと思います。
 
これは事実で「人体の法則」です。
 
どんな人でも、骨盤がしまると全身がギュッと引き締まり、頭が冴えて食欲が正常に戻ります。
 
逆に骨盤が開きすぎていると、どんなに運動や食事制限をしても痩せません。
 
ダイエットで苦労している人は、骨盤に問題があることがほとんどです。
 
では骨盤をしめるにはどうしたらよいのか?
 
実は「深呼吸」が効果的なのです。
 
一見遠く離れてなんの関係もないように見える胸とお尻ですが、その間には「胸郭をひらくと、骨盤がしまうr」という、「人体の法則」があるのです。
 
毎朝、簡単にしかも気持ちよく骨盤をしまることができ、あなたが本来持っている美しさが引き出され、心身ともに医者いらずの、輝く健康が手に入ります。
 
「朝2分」ダイエットは、まさに一生ものの知識です。
 
今まで何をやっても痩せなかった人、気持ちよく、ぐ~っと伸びをしながら、あなたの体に驚きの変化を起こしましょう!
 

ベッドの中で、寝たまま痩せられる

「朝2分」ダイエットは、朝いちばんに寝たまま行う方法です。
 
朝目覚めたときにぐ~っと「伸び」をすると気持ちいいと感じる方は多いのではないでしょうか?
 
実は伸びには気持ちいいだけではなく、体にとってもいいことが沢山あります。
 
伸びをすると身体の筋肉が緊張し、その刺激が伝わって脳が目覚めます。
伸びをすると、それだけえ骨盤がキュッとしまります。
骨盤がしまると、なんと頭蓋骨もキュッとしまり、頭がグンと冴えてきます。
伸びをするだけで、体は就寝モードから活動モードへ。一瞬の動作で、昼夜のスイッチが切り替わります。
 
伸びは「骨盤」にも「頭」にも効く、すぐれた動作なのです。そしてこのダイエットは、こんな気持ちのいい、”伸び”と”呼吸法”を組み合わせて、骨盤をしまりやすくし、体を目覚めさせ、太らない健康な体を作ろうというものです。
 
普通の深呼吸に手足の簡単な動作を加えるだけなのですが、確実にやせる効果があります。
 
基本動作はたったの2パターン。
 
しかも、所要時間はほんの2分。
 
深呼吸すると胸肋関節がひらく⇒胸肋関節がひらくと骨盤がしまりやすくなる⇒骨盤がしまりやすくなれば、やせる
 
という体のシンプルな法則をベースにしているので、必ずやせます。
 
この法則により、肥満傾向の方の体も、おなかの贅肉が気になっている方も、一様に引き締まってきます。
 
深呼吸を日々繰り返すことで胸郭はますますひらきやすくなり、骨盤はますますしまりやすくなり、ドンドン痩せやすい体になっていきます。
 

太るのは、食べ物だけのせいではない!?

骨盤がしまるようになると呼格全体が引き締まていきますが、それは骨盤がすべての関節に影響を及ぼすからです。
 
しまった体は、余計な贅肉や水分を溜め込まないようになります。
 
身体がしまれば頭もすっきりし、脳が正常に働くようになります。
食欲を脳できちんとコントロールできるようになるので、太るほどダラダラと食べることがなくなります。
 
骨盤をしめることは、食欲を正常にし、きちんと満足感を感じて”食べ過ぎない脳”を作るうえでも重要なのです。
「私は水を飲んでも太る」
「親も太っているから・・・」
と、遺伝や食べ物のせいで太ると思っている人がよくいますが、太る一番の原因は「骨格」のくずれにあります。
 
食欲が正常に働いているなら、自然と体にいい食材が食べたくなるものですし、たとえ高カロリーなものを食べたとしても、少量で満たされ、それ以上は食べなくなるので、決して太りません。
 
糖分や油分は確かに太りますが、どちらも体にとっては大切な栄養素なのです。
必要に以上に摂ってしまう、食欲の異常が問題なのです。
 
どんなにローカロリーの体にいい食材でも、食べ過ぎれば太ります。
すべてはバランスです。
 
「朝2分」ダイエットは、骨格を正しい位置に調節しながら、”太りにくいカラダ”、”食べすぎない脳”を作る、とっておきの方法です。
 
しかも運動量はわずかなのに、思い切り深く呼吸することで細胞の隅々まで酸素が行き渡り、血液の巡りがよくなって代謝もアップします。筋肉の量の減らすことなく、脂肪が燃えやすい体を作ることができます。
 
「気持ちいい」に体は即反応するのです。
 
皆さんもこれから「朝2分」ダイエットを続けていくうちに、体のシンプルな法則を体感することができるでしょう。
 
もちろん年齢制限なし、運動が苦手でも問題なし。
 
「頑張るのはちょっと苦手」という人でも大丈夫。
 
これまでリバウンドを繰り返し、ダイエットに自信をなくしている方にもぜひおすすめしたい方法です。
 

強烈な食欲をなくす一番の方法

骨盤は食事をするとゆるんできます。一度ひらいた状態になると、食べる前より食欲が出てまた食べてしまい、さらにひらく、という悪循環が繰り返さ荒れます。
 
こした悪循環を断ち切るには、ゆるんだ骨盤をしめる操作をするのが一番です。骨盤のしまり具合は面白いほど食欲に反映されます。骨盤をしめると我慢することなく異常な食欲は抑えられ、頭も冴えて調子がよくなるのです。
 
さて、「朝2分」ダイエットはゆるんだ体を手軽にしめられる方法です。
 
太っているときの動きずらさ、痩せたい気持ちは痛いほどわかります。
 
骨盤が開いて身体がゆるむということは、寝ているときの骨盤の状態に近いわけですから、全体に行動力が鈍り、体力が落ち、ちょっとしたことで疲れてしまうのです。
 
その一方で、痩せたときの身軽さ、快適さもあります。
 
そこで「骨盤を自動的にしめる方法」があったのです。
 
「骨盤より胸郭!」
そう、胸郭を開けば自動的に骨盤がしまります。
ならば、最初から胸郭にアプローチすればいい。
それには深呼吸するのがいちばん手軽でいい。
 
正しい方法で気持ちよく深呼吸すれば、誰でも簡単に骨盤をしめられるのです。
 
もちろん、やせる必要のない人は健康が増進され、スタイルがよくなり、骨盤の一番いい状態がキープできる方法なのです。
 

座ってやってもダイエット効果あり

寝たまま行う「朝2分」ダイエットは、体を自由に動かせない方でも無理なく、気持ちよくできるすぐれた体操です。
 
たとえば、「足腰が悪くて運動できないけれど、ダイエットをしたい」
そんな方にもおすすめです。
 
足首を動かしづらい方、車いすで生活されている方などは、本書で紹介する深呼吸法で、足の動きはつけず、手の動きだけつけて実践可能です。
 
椅子に座ったままやっていただくこともできるので、無理はせず、やりやすい方法で気持ちよく伸びをしてみましょう。
 
また「朝2分」ダイエットは頭蓋骨がしまるので、当然小顔効果も実感できます。
 

「朝2分」ダイエットで心の悩みも解消

「朝2分」ダイエットを継続して行うと、体にも心にもよい変化がおきます。
 
やってみるとわかりますが、目覚めの気分がよくなれば、内面から活気が出てきますし、効果的な新呼吸法で息を思い切り吐き出すと、不快な気分も一掃されます。
 
体のゆがみが取れると、心の流れもよくなります。
さらに”うつむき姿勢”は心を後ろ向きにし、”正しい姿勢”でいると、心も前向きになります。
 
姿勢が悪いと、悩みが増える。
 
誰でもストレスが蓄積しているときや疲れているときは、重心が後ろに寄って、方が落ちたような姿勢になります。後ろ重心になると、自然と頭はバランスをとるためにうつむきます。このうつむき姿勢になると、普段は気にならない些細なことも気になりだし、「あれもこれもやらなくちゃ」「嫌だな、つらいなぁ」と、苦しくなりはじめます。
 
朝なかなか起きられない人や、行動力が落ちてヤル気がなくなっている人たちの体型を見ると、たいてい首に力がなく、目はトロンとして眠そうです。後ろ重心になってお尻は下がり、下っ腹が出ているのも特徴です。
 
デスクワークなどで座りっぱなしの人ほど、後ろ重心の姿勢になりやすいものです。姿勢をあまり変えずに頭脳労働を続けると神経疲労がたまり、身体も心も後ろ重心に偏っていきます。後ろ重心になるほど、冴えない気分になり、頭がうまく働かなくなり、悪循環に陥ります。後ろ重心の姿勢になっていると感じたら早めのケアをしたいものです。
 
また、身近に後ろ重心になっている人がいたら、「ストレスが溜まっているのだろうか?」と、心の状態に目を向け、気遣ってあげたいものです。
 
極端に姿勢が悪いと、うつ病やパニック障害などに移行しやすいので要注意です。
 
ただ、心の領域を自己判断するのは難しく、治療が必要なレベルなのか、そうでないのかは読み取りづらいものです。
 
そんな時は「体のゆがみ」超簡単チェックテストを活用してください

 
たとえば、後ろに倒れそうになるほど後方にグラッと大きくゆれた場合は、心の状態も要注意ゾーンに足を踏み入れていいる可能性があります。

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