健康と美容のために

ヨーグルトダイエットの嬉しい効果と方法やレシピ

この記事は8分で読めます

ヨーグルトダイエットの効果と断食の方法とレシピ!

 

以前から、ヨーグルトとても健康によいというイメージがありますよね。

 

特に、ヨーグルトにはお通じをよくして、整腸作用があるたくさんの方が認識していることでしょう。

 

しかし、そもそもなぜヨーグルトには整腸作用があるのでしょうか?

 

近年では、ヨーグルト痩せるという嬉しい成果があるとして話題になっています。でも「それってお通じがよくなるからですよね?」と感じるかたもいらっしゃると思います。

 

確かにお通じが良くなればダイエット効果が見込めますが、実はヨーグルトにはそれ以外にも隠された秘密があるのです。

 

そのため、ヨーグルトダイエットについて今回は案内したいと思います。

 

なぜヨーグルトでダイエット効果が?という疑問から、継続できる再現性の高いヨーグルトレシピやその方法までご紹介します。

 

そもそもヨーグルトダイエットって何?

今話題のヨーグルトダイエットってそもそも何?ということですが、読んで字のごとくヨーグルトを食べて痩せようというダイエットメソッドです。

 

ヨーグルトダイエットのやり方には主に5つあります。

 

  • ①毎食後にヨーグルトを食べる方法
  • ②朝食にヨーグルトを食べる方法
  • ③夜食にヨーグルトを食べる方法
  • ④温めたヨーグルトを食べる方法
  • ⑤ヨーグルトを使用した2日間のプチ断食方法
  •  

    上記の通り一口にヨーグルトダイエットといっても様々な方法があります。

     

    よりご自身の体調に合わせた方法で行うことができます。

     

    なお、ヨーグルトに含まれている乳酸菌とカルシウムは、食前・食後によって吸収率が変わるため、①~③の方法については少しずつ意味合いが変わってきます。

     

    ヨーグルトダイエットにはこんなにも嬉しい効果がある?


    ヨーグルト成分でポイントになるのはずばり、「乳酸菌」「カルシウム」です。

     

    ここ最近では、シェイプアップをしようとする時に、カルシウムを豊富に摂取すれば、摂取しない人よりも体脂肪が少なくなることが判明しています。

     

    また、カルシウムを積極的に摂取する人は、体内に溜まった余分な脂肪が体外に出す力が促進されるという研究報告もあることから、カルシウムの含有量がたくさんあるヨーグルトは痩せようと思った時に嬉しい結果がでると考えられます。

     

    続いて「乳酸菌」についてです。お腹の調子を整えて、お通じをよくする以外にも大きな力が乳酸菌にはあります。

     

    そもそも乳酸菌と呼ばれる成分は、細菌の総称(糖を分解し酸を生成したもの)なので自然界に多く分布しています。

     

    私たちの腸内に存在しているビフィズス菌は善玉菌と呼ばれます。一方悪玉菌と呼ばれる菌も腸内に存在します。

     

    私たちの腸内で悪玉菌が優位になると、便秘になり血液もドロドロになるため、新陳代謝が落ちてしまいます。

     

    代謝が落ちてしまいますと、その分カロリーの消費が少なくなり太りやすくなります。

     

    そのため、腸内を善玉菌優位にして代謝を高めて痩せやすい体質にしていきます。

     

    腸内フローラと最近よく言われていますが、腸内の細菌が私たちの神経に深くかかわっています。

     

    「自律神経が乱れていると太りやすくなるという」研究結果が1990年にはアメリカにて発表されましたが、これは多くの研究者が提唱しています。

     

    そのため、腸内の細菌を善玉菌優位に保つことは、痩せる体質を作ることにつながるのです。

     

    ヨーグルトダイエットの基本的な方法は?


    ヨーグルトダイエットを行う方法は、1日200gのプレーンヨーグルトを朝・昼・夕の食事時に摂取する方法です。

     

    食前と食後のどちらで摂るべきか、という点については効果によって異なります。

     

    乳酸菌はヨーグルトに含まれていますが、空腹で摂取すると途中で胃酸に負けてしまいます。

     

    おすすめなのは、食後にヨーグルトを摂取することです。

     

    ただし、食前にも嬉しい効果があり、脂肪分解効果によいとされるヨーグルトは食前にとると吸収率があがるのです。

     

    また、おすすめの食べ方としては、かき混ぜずにそのまま食べるほうがより多くの乳酸菌を摂り入れることができます。

     

    そのまますくって食べた方がより多くの乳酸菌を摂取できます。

     

    また、様々なヨーグルトが発売されており、それぞれに乳酸菌の種類が違うため、少なくとも、同じ種類のヨーグルトを7日は連続して食べるようにしましょう。

     

    継続してみるとわかりますが、美肌になった、お通じがよくなった、ウエストがすっきりした、などの嬉しい効果を感じられた場合は、食べている乳酸菌と腸内があっている証拠です。

     

    ダイエットにはどんなヨーグルトがおすすめ?

    近年では、様々なヨーグルトが発売されており、その効果も様々です。

     

    そこで、こちらでは様々なおすすめのヨーグルトを紹介いたします。

     

    メグミルクナチュレ恵

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    ガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株の2つが配合された特定保健用食品認定のヨーグルト。ガセリ菌SP株には内臓脂肪や皮下脂肪を減らす働きがあります。

     

    明治ブルガリアヨーグルトLB81

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    古くからヨーグルト作りに使われてきた乳酸菌の元祖とも言われているブルガリア菌と、サーモフィラス菌の2種類を混ぜ合わせて誕生したのがLB81乳酸菌です。腸内環境を整える働きに優れ、便秘の解消を促進します。特定保健用食品です。

     

    ヤクルト ソフール

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    ソフールに多く含まれる乳酸菌シロタ株は、ガセイ菌の仲間であり「ヤクルト菌」とも言われています。生きたまま腸まで届き、腸の調子を整えスムーズなお通じを促します。特定保健用食品です。

     

    朝ヨーグルトダイエットの効果とやり方


    朝ヨーグルトダイエットでは、毎朝の食事にヨーグルトに置き換えます。カルシウムを豊富に含んだヨーグルトを摂取することにより、カルシウムが足りずになってしまう太りやすい体質を改善します。

     

    やり方は、朝起きてすぐにコップ一杯の水を飲んだ後に、200gのヨーグルトを食べます。

     

    プレーンのものをそのまま食べてもよいですが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は糖と一緒に摂取することで吸収がよくなります。

     

    オリゴ糖や、フルーツを一緒に摂るのがおすすめです。

     

    ヨーグルトのみでは満腹感が足りない、という方はシリアルやナッツなどを入れてボリュームを増やしていいです。

     

    夜ヨーグルトダイエットの効果とやり方


    夜ヨーグルトダイエットは、腸がより活動的になる夜の22~2時にヨーグルトを食べる方法です。

     

    就寝前ですので、カロリーが少ないプレーンタイプをそのまま食べるのがよいでしょう。

     

    食べる量は200gと、夜食として食べるには結構なボリュームのため、その分夕食は抑え目で食べるようにするとなおよいです。

     

    ホットヨーグルトダイエットの効果とやり方

    ホットヨーグルトダイエットは、温めたヨーグルトを置き換えるか、食前食後に食べるというものです。

     

    作り方は、ヨーグルトをレンジで30秒間温めるだけです。味の変化が欲しければはちみつを加えてもOKです。

     

    ヨーグルトを温めることで乳酸菌やカルシウムの吸収が上がり、効果を高めることができると言われています。

     

    ヨーグルトで断食の効果とやり方

    ヨーグルトプチ断食の方法は次の通りです。

  • 断食をする前日は消化によい食事を腹八分目ほどにします。
  • 断食初日の3食、及び2日目の朝食・昼食はヨーグルト、野菜ジュースや豆乳のみです。
  • 水をたくさん摂るようにしましょう。
  • 2日目の夜はおかゆを摂り、いきなり固形物を食べないようにします。
  • 人間は48時間で胃が空腹になるといわれています。

     

    現代人には当たり前になっていますが、一日三食では常に胃腸が活動し、負担がかかっているのです。

     

    これをリセットするために行うのが、断食(ファスティング)です。

     

    胃腸に固形物を入れないことで、消化機能が休まり代謝や免疫が上がります。

     

    ただし、今回ご紹介したヨーグルトプチ断食は、2日のみの方法で、行うペースも月1回とされています。

     

    3日以上続けたり、月に何度も行ってはいけません。

    おすすめのヨーグルトダイエット3つのレシピを公開

    ヨーグルトダイエットでは、ヨーグルトに混ぜるものを工夫することで、味に飽きず長く続けることができます。

     

    そこでここでは、ヨーグルトダイエットにおすすめのレシピをご紹介したいと思います。

     

    インスタントコーヒー

    とても以外かもしませんが、このレシピはヨーロッパでは意外とメジャーなレシピなのです。

     

    カフェインは体の新陳代謝を高めてくれるので、代謝が上がり、コーヒーをヨーグルトに入れるとダイエット効果がより高まります。

     

    コーヒーの味が苦手な方は、オリゴ糖やはちみつなどを加えて味をマイルドにするとよいです。

     

    塩ヨーグルト

    塩ヨーグルトは、プレーンヨーグルトに塩を振るか、塩を水で溶かしたものをヨーグルトに入れるだけです。

     

    塩を入れることで、乳酸菌の働きが活発になってより効果を得やすくなります。

     

    塩ヨーグルトは、トルコでは食塩水にヨーグルトを混ぜた「アイラン」という飲み物が一般的に普及しています。

     

    日本においてはヨーグルトはデザート的な意味合いが強いですが、甘くないヨーグルトもヨーグルトダイエットのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか

     

    水切りヨーグルト

    ざるにキッチンペーパーを敷き、そこにヨーグルトを入れてラップをして一晩置くと、水分が抜けた濃厚なヨーグルトができあがります。

     

    ダイエット中はケーキなどの甘いものを断つ方も多いと思いますが、水切りヨーグルトはチーズのような食感と風味があるため、少量のジャムを掛けて食べると美味しいスイーツになりますし、サラダと一緒に食べると食べ応えが増します。

     

    ヨーグルトダイエットの体験談や口コミ

    ・食事の30分ほど前に、無糖のヨーグルトを食べるようにしたところ、自然と食事量が減って1ヶ月で3kg痩せました。ヨーグルトダイエットは、全く効果がなかったという人もいますが、自分の体に合うヨーグルトを見つけることができれば、効果はそれなりにあるような気がします。

     

    ・毎日ヨーグルトを食べるぞ!と意識するとなかなか続かないものですが、私の場合、友達などと外出した際に飲むドリンクをヨーグルトドリンクにしていたところ、2kgほど体重が落ちました。

     

    ・朝食にヨーグルトとジャム(少量)を加えて食べています。それでもお腹が空いた時は、発酵食品やチーズなどを食べていますが、それでも2ヶ月で4kg痩せました。

     

    ・朝食の置き換えでヨーグルトを摂取して12kg痩せました。ただ、置き換えを止めるとリバウンドしてしまったため、現在もまた始めています。

     

    ヨーグルトダイエットのまとめ

    比較的簡単に手に入れることができるヨーグルトだけに思い立ったら実行しやすいです。

     

    また、色々と手を加えれば味などを変えられるので、継続して取り組むことができます。

     

    そして、ヨーグルトには多くの種類が発売されているので、ご自身に合ったヨーグルトを探すのも楽しいですね。

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