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「食事」や「運動」で痩せない人は骨盤が歪んでいる!簡単に歪みを取る方法

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あなたの骨盤は大丈夫?骨盤のひらきチェックテスト

自分の骨盤が今どんな状態なのか?
ゆるんで太りやすくなっているのかどうかは、肉眼ではわかりづらいものです。
ここでは、あきらかに骨盤が開いているときに見られるサインをいくつかご紹介します。
該当する項目を数えましょう。
 
①7センチ以上のハイヒールを毎日のように履く
②椅子に座る時、つま先を立てて足首を伸ばしていることがよくある
③仰向けに寝ると、足首が伸びて指先が天井を方を向いていない
④足首が前よりも太くなった
⑤足首をそらしたときに、やりづらさを感じる(特に特に小指側がそらしにくい)
⑥目が覚めてもぱっと起きられない
⑦朝起きてもなかなか調子が出ない
⑧寝ても寝ても眠い
⑨お尻が垂れてきたのが気になる
⑩恥骨の上と鼻骨の先端の位置を見ると、鼻骨の先端のほうが下がっている
 
どうでしたか?該当する項目が多いほど骨盤が開いていると診断できます。
足元、お尻のライン、目覚めの気分、睡眠の質、これらは、あなたの今の骨盤の状態を表すバロメーターなのです。
 
1つでも該当項目があれば赤信号。今は太っていなくても、太りやすいカラダが着々と作られています。複数あった人は、ゆがみの影響が婦人科系に出ている恐れもあります。のちにご紹介する体操で、早急にゆがみを取っておいたほうがいいでしょう。
 
テスト1に○がついた人
「ヒール」の高さと「骨盤」は、実はとても深い関係があります。なぜなら、体型や骨盤の開閉は「足首の角度」にとても影響を受けるからです。
 
では、高すぎるヒールの何がそんなにいけないのでしょう?
まず、裸足で立ったとき、足首の角度は90度に近い状態ですが、高いハイヒールを履くほど、その角度は180度に近づいていきます。この角度がひらくにつれ、骨盤も開いていくのです。
 
それだけではありません。ハイヒールを履いて歩くことは、いわば「背伸び」した状態で歩くのと同じです。そのため靴を脱いだ瞬間、かかどが地にストンと落ち、骨格全体が下がり、急に重心が変わるのでゆがみが生じてしまうのです。
 
毎日のようにハイヒールを履く・脱ぐを繰り返した結果、「足首が太くなる」、「お尻が落ちる」、「猫背になる」などの目に見える「体のゆがみ」となってあらわれます。
 
「足首が細くキレイに見えるから」とハイヒールを履くのはいいですが、知らないうちに骨盤はひらき、体のラインもくずれ、姿勢も悪くなるというように、実は体にとってはあまりいいことがありません。
 
「ダイエットしてもなかなか痩せられない」という人は、根本的な原因として骨盤が開きすぎていたり、胸郭がしまりすぎていたりするケースがほとんどです。
骨盤を開く原因、つまり太る原因は思わぬところに隠れているものです。
 
テスト2に○がついた人
骨盤の状態は足首によくあらわれます。
椅子に座ったとき、無意識のうちにつま先立ちのような恰好をする人がいます。
ハイヒールを履いたときの足首の形を作ってしまっているのです。
これは「今、骨盤がひらいた状態になっている」というまぎれもないサインです。
脚をキレイに見せようとして、あえてつま先立ちで座る人もいますが、これはわざわざ骨盤を開くような動作といえます。
 
テスト3に○がついた人
骨盤が開いている人は、仰向けに寝たときも足首の角度が開き気味になるのが特徴です。
自分の寝姿をチェックしてみて、足首の角度が180度近くひらいていたら「骨盤はひらいている」、足の指先が天井のほうを向いていたら、「骨盤はしまっている」と診断できます。
 
テスト4に○がついた人
足首が太くなるのは、食欲とも関係しています。たとえば、食欲が旺盛でドカ食いをしているようなとき、骨盤はひらいていて、足首は太くなります。
特に、右足。右足には胃の収縮力が反映されます。右の足首がゆるんでいるときは胃の収縮力が定価しているため、食欲がコントロールしづらくなっており、食べたい衝撃をおさえられなくなってしまうのです。
 
テスト5に○がついた人
足首をそらしたとき「そらしづらい」と感じたら、それも骨盤がひらいているサイン。
特に小指側がそらしにくい人ほど、骨盤は開いていると診断できます。逆に、足首をラクにそらすことができたら、骨盤の状態は良好。
 

“頭のゆるみ”も太る理由

テスト6、7,8に○がついた人
目覚めの気分も骨盤の状態を知る重要なチェックポイントです。
「朝すっきり起きられない」、「ぼーっとしてしまう」、あるいは「いくら寝ても眠い。寝たりない気がする」。これらはすべて、頭蓋骨のゆるみのあらわれです。
 
頭蓋骨がゆるんでいるときは、頭蓋骨もゆるんでいるのです。
こんなときはやたらと食べ過ぎてしまいがち。
頭がぼんやりしていると「ここでやめておこう」「もう十分食べた」と警告を発せられず、食欲のコントロールが効かなくなってしまうからです。
 

こんなお尻の人は太ります

テスト9,10に○がついた人
骨盤が開いている人は、お尻も下がり気味になっています。骨盤が正しい位置にあれば、恥骨の上の延長線上に尾骨の先端があります。もし尾骨のほうが下がっていれば、骨盤もお尻も下がっていると判断できます。
 

体の”揺れ方”ひとつで太りやすい体質がわかる

骨盤のひらきと同様に「体のゆがみ」の特徴から、太る理由を探ることもできます。
チェック方法はとても簡単で、目をつぶって立つだけ。
すると体が自然にゆれます。その揺れ方から、骨格のバランスの悪いところを発見できるのです。皆さんの体は、はたしてどの方向にゆれるでしょう?
 
「体のゆがみ」緒簡単チェックテスト
1、できるだけ広々としたスっペースを見つけ、まっすぐに立って目をつぶります。足の裏全体を床につけ、力を抜いて「まっすぐ立つ」ことに意識を集中します。
2、そのまま1分間。目をつぶっている間に体がどの方向に揺れるかをチェックしてみましょう。あまり長い間目をつぶって立つと、よろけて倒れるなどの危険が伴うので、1分間を厳守して下さい。よろけたら、その時点で終了して下さい。周囲に家具や危険なモノのない所で行いましょう。
 

「体のゆがみ」診断結果6つのタイプ

目をつぶって立っていると、体は重心のある方向に自然にゆれます。これをロンベルグ現象といいます。体の湯売れ方は、大きく次の6パターンに分類でき、それによって体のゆがみ傾向がわかります。それぞれのフォームの「★ゆがみの特徴」と、あらわれやすい「☆ゆがみ症状」は次の通りです。
 
フォームA 前に体がゆれた
★重心がつま先にあり、前傾姿勢になっている。
☆神経がピリピリしがち
頭が疲れやすい
顔にシワができやすい
胃下垂になりやすく、太れない
 
フォームB 後ろに体がゆれた
★重心がかかとにあり、うつむき姿勢になっている
☆ズバリ、太りやすい
ストレスで食べ過ぎる傾向がある
脂肪太りでぽっちゃりしやすい
便秘がち
現代女性にとても多い体型
 
フォームC 左に体がゆれた
★重心が左足にあり、体のバランスが左に偏っている。左肩が下がっている
☆食べ物に目がなく、常に食べ過ぎる
筋肉太りしやすい
首や肩がこりやすい
 
フォームD 右に体がゆれた
★重心が右足にあり、体のバランスが右に偏っている。右肩が下がっている
☆胃腸が弱く、食欲がなくて痩せ気味
肌にハリがない
冷え性
 
フォームE 右に体が回った
★重心は右のかかとと左足の親指側にあり、上半身が右に捻じれている
☆好き嫌いが多く、甘いものを好む
吹き出物や、蕁麻疹が出やすい
むくみがち
 
フォームF 左に体が回った
★重心は左足かかとと右足の親指側にあり、上半身が左に捻じれている
☆水太りの傾向がある
下半身太りしやすい
肌が乾燥気味
生理痛が思い
 

最も危険なのはどのタイプ?

目をつぶるとバランス感覚が鈍り、まっすぐ立ち続けるのは意外と難しいもの。
たった1分間でも、ゆがみがあれば、必ず体は傾きます。少しの揺れであれば、さほど問題はなく、バランスは比較的よいほうだといえます。逆に、よろけるほど大きく前後左右にゆれたり、体がぐるぐる回った人は、ゆがみが大きく体のバランスがかなり崩れていると判断できます。
 
6つのタイプの中で、体のゆるみによる異常があらわれやすいのが、B,D,F。
逆に体の緊張によっる異常があらわれやすいのが、A,C,E.
多くの方は、複数のフォームの特徴を備えているものですが、「朝2分」ダイエットは、各フォームごとのゆがみにも対応することができます。
 
骨盤がゆるみやすいフォームB,D,Fのほうが「朝2分」ダイエットをすると、骨盤がしまり、太りにくくなります。また、フォームAやBの方は、前後に偏っていた重心のバランスがよくなります。フォームCやDの方は、左右のバランスがよくなり、ゆがみが原因で起こっていた食欲のアンバランスが改善されます。フォームEやFの方は、体の捻じれが改善されていきます。
 
「朝2分」ダイエットをして体調がよくなるのは、ゆがみが改善されることで内臓機能が活性化し、血流、水分代謝など、すべての流れがよくなるからです。必要な量だけ食べれば、ちゃんと気持ちが満たされる、という具合に食欲が正常に戻るので、我慢や無理がありません。ですからキレイに痩せるには、ゆがみを取ることが必須です。毎日の体のメンテナンスをすると、しないでは、それによって数年後、数十年後の体の状態がまったく変わってきます。今後もこの「ゆがみチェック」をときどき行い、体のメンテナンスに役立ててください。
 

確実に太ってしまう8つの姿勢

悪い姿勢や習慣はゆがみの主原因ですが、それには次のようなものがあります。
1、足を組んで座る
2、前かがみになってパソコンを操作する
3、椅子に浅く腰掛ける
4、横座りをする
5、肩肘を立てて寝転ぶ
6、椅子に座る時、つま先を立てて座る
7、左右どちらかに重心をかけて立つ
8、片側だけに思いバックを下げて歩く
 
当てはまる項目が1つでもあれば、確実に骨格のゆがみを招いてしまいます。
しかしこれらは、どれも私達が日常的にやっていることではないでしょうか。
裏を返せば、それだけゆがみと無縁でいるのは難しいということです。
試しに、今日一日の中であなたがした動作、姿勢を振り返ってみてください。
「午前中はずっとパソコンで仕事をしていた。しかも足を組んだまま」
「休みなので、ずっと寝転がってテレビを見ていた」
「たくさん買い物をして、大荷物を片手に持って歩いた」
その恰好、その生活がズバリゆがみの原因となっています。
 
このような悪い姿勢が習慣になると、毎日毎日、ゆがみの原因を積み重ねていくことになります。数年、数十年先のゆがみのツケを考えると恐ろしい気がします。
 
もちろん、体のゆがみ方は100人いれば、100通りあります。
 
しかも、姿勢や行動パターンによっても日々変化していくものですが、普段デスクワークを主にしているのであれば、その座り姿勢の癖が、ゆがみの特徴を作っているはずです。
そのゆがみ方次第で、太りやすくなったり、下半身太りになったり、胃の収縮をコントロールできなくなったりするのです。
 

“内臓がゆがむ”なんてありうるの?

いれものがゆがめば中身もゆがむ。
 
骨格のゆがみは脳や内臓にも影響を及ぼします。ゆがみから、様々な体の不調があらわれる理由はそこにあります。「いれもの」というのは、骨や筋肉。「中身」というのは骨格に守られた内臓や各器官です。たとえば、胸郭の中身は呼吸器、骨盤の中身は泌尿器や生殖器、頭蓋骨の中身は脳です。
 
骨や筋肉といったいれものと、内臓や器官といった中身は、常に連動しているのです。また、背骨の中には神経の束(脊髄神経)が通っていて、脳や内臓とつながっています。神経の束は、背骨を構成する椎骨の椎間孔という穴から枝分かれし、筋肉や内臓、そして頭から詰めの先まで全身に伸びているのです。ですから、背骨のどこかにゆがみが生じれば、その骨と接している神経や内臓は圧迫され、必ず影響が及んでしまいます。
 
「ずっと腰の具合が悪くて」
「食欲がなくて、胃腸の具合がもうひとつなんです」
そんな方の背骨をチェックしてみると、症状と関連のあるお部分にゆがみが生じています。やはり普段から、そこに負担をかけるような姿勢や生活習慣をしていることがわかります。
 
また、「口をひらきづらい」「あごが痛む」などの症状を伴う顎関節症が最近増えていますが、これは骨盤のゆがみに起因しています。あごと骨盤、あっちとこっち、遠く離れていますが、体の内部では直結しているのです。
 

運動不足より怖いデスクワーク

女性の場合、もともと男性よりも骨盤が柔軟にできています。整理や出産に対応できるような開閉しやすくなっているためですが、だからこそ、ひらきやすくゆるみやすいといえます。出産を機に太る女性が多いのも、骨盤がひらくことと関係しています。隙あらばゆるむのが骨盤です。だから油断大敵なのです。
 
特に気を付けなければならないのが、デスクワークの女性。
そもそも一日の大半をパソコンの画面と向き合っているといった、同じ姿勢で長時間過ごすこと自体が体にはよくありません。
デスクワークの方は、「運動不足だから太る」と考えがちですが、真の問題は、運動不足以前に、”姿勢の偏り”にあります。
 
長時間座った姿勢でいると、自然と胸郭がしまります。
 
座り姿勢が多い女性でキレイなお尻のラインを維持している人は、残念ながらほとんどいません。長い時間座っているとお尻の丸みがつぶれるため、キレイなラインを維持するのは難しいのです。
 

仕事ができる人のお尻

仕事で神経をとがらせると精神的なストレスが溜まります。すると正しい姿勢を維持する余裕はなくなり、いつもより頻繁に脚を組んだり、肩に強く力が入ったりして、悪い体型の特徴がますます強化されます。
 
座り姿勢で長時間心身のバランスを維持するのは難しいため、結局、多くの方の体型は崩れ、デスクワーク特有の体型になっていくというわけです。
 
逆に外回りの営業や接客の仕事など、普段から活動的に動いている人はお尻に丸みがあり、骨盤は自然としまっているものです。
 
ところで、骨盤がゆるんだ状態でデスクワークをしても、能率はあがりません。なぜでしょう?骨盤がひらいた状態では、頭蓋骨、とりわけ後頭部がゆるんで、ぼ~っとした状態になってしまうからです。頭脳労働が中心の生活だと、神経のほうは尖って緊張状態が続くのですが、体はゆるんだままのため、アンバランスが生じてしまうのです。
 

「太る」「たれる」から身を守る唯一の方法

肥満も「ゆがみ」と深い関係があります。骨盤がゆがんでひらけば、体全体がゆるみ、自然と贅肉や余分な水分、老廃物を溜め込み始めます。私たちの体の外側と内側は、互いを映し出す鏡のようなもの。「太る」「タレる」「ゆるむ」「むくむ」といった目に見える変化があれば、体の内部でもなんらかのアンバランスが生じているのです。
 
では、あらゆるゆがみ症状から身を守るにはどすればいいでしょう?
 
それはもう、「いれもの」をゆがませないに尽きるでしょう。骨格が整えば、臓器のゆがみも改善されます。そもそも生体の目的とは、いれものである骨格と筋肉のゆがみを直して健康な体を作ることなのです。
 
この機会に、ぜひライフスタイルを見直してみてください。骨盤がひらかないようにするには、靴はローヒールの方が好ましいのですが、そうは言ってもハイヒールはお洒落の大切なツールです。まったく排除することはできません。ではどすればいいかというと、マメにケアするしかありません。ハイヒールを履いたら、その分セルフケアをしてバランスを取っていくのです。「朝2分」ダイエットは、ハイヒールを履いた後の骨盤や姿勢の矯正にも適しています。さらに追加のセルフケアとして、次に紹介する骨盤をしめる簡単な足首の運動をしたり、いわゆる「アキレス腱伸ばし」をしたりして、ゆるんだ足首をしめるようにしましょう。骨盤は、ちょっとした足の動きで変化します。
 

簡単にゆがみが取れる「1分体操」

骨や筋肉は柔軟のなで、その都度調節すれば大きなゆがみにいたるのを防げます。ゆがんだら、すぐ戻す。その場でサッとできるうえ、しっかり骨格を矯正できる、ゆがみ直しの体操をお伝えします。
 
1、背骨をまっすぐにする肩の上下体操
・まっすぐ立った状態で、手のひらを上にして後ろで手を組みます。
・肘を伸ばしてリズミカルに肩の上下運動をします。
・組んでいた手を離し、腕を自然におろした状態で肩の上下運動をします。
 
回数のルールはありません。いつ、何回やってもOK。1回の目安として、気持ちよく感じられる程度に10セットくらいから初めて下さい。わずかなゆがみなら、この運動だけで解消され、さらに負担がかかっても元に戻りやすくなります。
 
2、骨盤のバランスがぐっとよくなる足首そらし
骨盤をしめ、左右のバランスを整える体操です。
椅子に座った状態で、両足のかかとで床を押すようにして、足首をぐっとそらします。このとき、どちらか一方の足がそらしにくければ、左右のバランスが悪くなっている証拠。その場合は、そらしにくい方の足だけ行うとがランスがよくなっていきます。
 
特に胃拡張ぎみの人は右足がそらしにくくなるのです。
 
何回やってもOK。この体操は、骨盤がひらきやすいフォームB,D,Fの人にも適しています。
 
3、後ろ重心が直る、かかとたたき
特に後ろに重心が偏りすぎている人向きです。
壁際に立ち、トントン、トントン・・・と、かかとを壁に交互にぶつけます。いつどこで何回やってもOK。1分以内で十分です。アキレス腱伸ばしも効果的です。
 
4、美しさ200%アップの座り方
デスクワークをはじめ、毎日、座っている時間が長い人は、座り姿勢をよくするだけでゆがみが予防できます。そのうえこの姿勢で仕事をしていたら、ほれぼれされること間違いなしです。
・椅子に座ったまま肩をあげます
・そのまま肩を後ろに引いて落とします
・アゴを引き、腰をぐっと入れてお尻を突き出す恰好になります
椅子の高さは、ひざを90度にまげて座ったときに、足の裏全体が床につくくらいが適切です。正しい座り姿勢は「上体がまっすぐ立っている状態」と思っている人がいますが、これは間違い。正しい姿勢で座ると、横から見たとき状態は自然に湾曲し、腰がぐっとそったS字形になります。
 
正しい、座り姿勢をすると「きつい」「すぐに疲れる」と感じる方は、普段の座り姿勢が悪い証拠。一日に何回かこの矯正法を行い、正しい姿勢を体に覚え込ませましょう。
 
近年、目や腕に不調をきたすパソコン症候群が問題になっていますが、いい座り姿勢を保てば、疲れにくくるうえ仕事の能率もアップ、視力の回復も期待ます。
 
自分の座り姿勢というのはなかなかチェックしづらいものです。ですから、お友達や家族に頼んで普段の座り姿勢を、ケータイやデジカメで映してもらってはいかがでしょうか?写真で見ると、自分の知らない座り方の癖がわかってびっくりしますよ。

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