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「スポーツ」や「食事」で骨盤のゆがみを撃退!

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体によいと主ってスポーツをされている方も多いと思います。実は、「体のために」と思ってやっているスポーツが、「ゆがみの原因」になっていることがよくあります。たとえばゴルフ、テニスなど、片側だけをねじるような偏った体の使い方をするスポーツがそうです。
 
「プロゴルファーは逆に打ってもうまい」という話をよく言われますが、つまり、利き腕と反対の腕で打つ練習も常にしているということでしょう。プロゴルファーの方は骨格の仕組みをよく知っていて、体をゆがませないためにバランスよく動かす訓練をしているようです。右をねじったら、左も同じようにねじる。その心がけひとつで、どんなスポーツでも体のバランスを維持することはできます。
 
素人の方は、体のゆがみ予防にまでなかなか気が回りません。一生懸命に同じスポーツをやり続け、知らう知らずのうちにゆがみを悪化させてしまうのです。今日から、バランスを維持するためのちょっとした工夫をしてみましょう。どれも簡単なことばかりです。常に左右対称に体を動かす「シンメトリーな生活」を心がけていればいいのですから。
 

 

プロも行っている運動後の体操

ゴルフやテニスなど、片側をよく使うスポーツをしたときは、あとで整理体操をして逆側も同じように動かしましょう。たとえば、利き腕の右手でラケットを持ってテニスをしたあとは、整理体操では、左手でラケットを持って素振りをします。
 

重いバッグを持った時の対策

いつも使わないほうの手でも、バックを持ってみましょう。両手を均等に使うよう交互に使うことがゆがみ対策において重要です。
 

ドンドン痩せウォーキングのコツ

ゆがみのリスクの少ないスポーツは、水泳、ジョギング、ウォーキングなどです。中でも最も身近な健康法はウォーキングですが、普段歩くときに気を付けるだけでも体を引締められます。毎日のことなので、体への影響力は大きいのです。
 
コツは親指側、つまり足の裏の内側に力を入れて歩くことです。こうして歩くと前後左右に偏っていた重心も次第に調節され、バランスが取れてきます。ただし、のどが痛いときにやると症状が悪化することがあります。風邪気味のときは、避けてください。
 

食事の時にはここにも気をつけたい

栄養のバランスはもちろん、「左右均等に噛む」ことも心がけてください。偏った上方では首が肩より、全身をゆがませます。虫歯があると、どうしても虫歯のないようの歯で噛んでしまうので、なるべく早く治療し均等に噛むようにしましょう。

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